神戸矯正センター

さとう歯科は健康な生活を送ることができるよう、矯正歯科治療を通じてお手伝いしていきます

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診療時間 9:00~19:30 ※休診日 火・祝 第2日曜日

大学レベルの矯正治療を神戸で

大阪大学歯学部附属病院矯正歯科と同レベルの矯正治療を神戸で

大学病院と同レベルの検査機械を使用した精密検査と詳細な分析にて診査診断して、綿密な治療計画を作成していきます。

最初にどのような歯並びでお悩みなのか、治療の全体像を把握するために、カウンセリング時に口腔内写真を撮影してからお話をうかがいます。その後、精密検査を行い、詳しく分析した結果をもとに治療のゴールをイメージしたシミュレーションをお見せしながらご相談し、治療計画をお伝えします。

当院の治療が精密でしっかりしているのは、こうした正確な診査診断と的確で綿密な治療計画を立案しているからこそといえます。

歯並び状態を正確に把握するための検査 ― レントゲン撮影、写真、模型

矯正治療で最も重要な検査・分析の一つに、セファロ分析というものがあります。これは患者様の横顔のレントゲン写真を分析するもので、あごの骨や顔の大きさや形、歯の生え方などを計測・分析するものです。

例えば、出っ歯やうけ口であっても、その原因が「あごの大きさ」のせいなのか、それとも「前歯の生えている角度、向き」のせいによるものなのか、原因によって矯正治療の治療方針は全く変わってきます。これらの正確な情報はセファロ分析によってしか得られないので、矯正治療では必須、かつ最も重要な検査・分析の一つです。

セファロ分析は、レントゲン写真上の様々な基準点の位置関係を、ポイント間の長さや角度を計測して分析していきます。そして患者様の歯の傾きの角度や上下の顎の位置のバランスなどを、基準値と照らし合わせて診断します。

もちろんレントゲン写真からだけで治療計画を立てることはできません。それだけではただ単に平面の情報しかありません。そのため患者様のお顔の写真、お口の中の写真、歯並びの石膏模型、場合によってはCT撮影をおこない、お悩みの歯並びの全体像を正確かつ厳密に把握していきます。

大阪大学矯正科と同じコンピューターソフトによる精密な分析、治療シミュレーション

レントゲンや模型、写真から得られた単一の情報だけではまだ足りません。それらの情報を総合的、体系的にまとめていく治療計画を立案していく必要があります。当院では、矯正歯科専門医の支持が厚く、実績も豊富な画像診断システム「Dolphin」にてコンピューター上で正確な分析を行っています。

さらに大阪大学歯学部矯正科と同じようにチューンナップしてより精密分析できるようにしています。Dolphinの診断システムがすぐれている点は数え切れないほどありますが、特に素晴らしいのは治療後の顔貌予測シミュレーションが行える点です。矯正は期間のかかる治療ですが、その間の患者様のあごの骨は成長していきます。その成長予想をシミュレーションしながら分析をしていくことが可能なのです。

そのため治療開始前に、ご自身の治療した後の顔貌予測画像をご覧になれます。矯正治療において重要なのは治療計画の立案、つまりドクターの診断力です。

最初に間違った方向でいったん進んでしまうと後で修正しようにも、とても大変です。そのためこの治療計画の立案には非常に力をいれています。その結果はやく歯並びがなおることにつながっているのです。